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風をきって仲間のブログ


by kazewokitte
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カテゴリ:仕事( 64 )

師匠とのお別れ

仕事に就いて間も無くにその存在を知ったt先生。
以来20年余り、師と仰いで憧れ続けた先輩。
今朝、同僚から新聞に訃報が載っていたと聞きました。

夕方、お通夜に行きました。遺影を見るたびに涙が自然と出てきます。ご遺族とは全く面識はありませんが、お世話になったお礼を申し上げると、温かな笑顔で頷いてくださいました。帰り際に、なんと私の6年生時の担任の先生にお会いすることができました。大好きな先生でした。もう古希を過ぎていますが、変わらぬ笑顔で
「車の中にいたのによく分かったね。」と。

あっという間に子どもの気持ちに戻るのが不思議。

ここのところ、いろいろ心塞ぐ思いがありましたが、今日素直に流した涙で、ちょっとすっきりできたような気がしました。

涙は、時々自分を慰めてくれますね。
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by kazewokitte | 2017-07-03 22:02 | 仕事 | Comments(0)

お客様

早期退職をした元同僚が、収穫した野菜をお土産に訪ねてくれました。
広島に出かけていた時に、イチゴ、スナップエンドウ、メロンを届けてくれていたあの友人です。

退職の翌日に教え子さんの結婚式に東京まで行ってきたそうです。上司や恩師といった招待客がいなくて、小学校時代の担任だった彼と中学時代の友人たちが同じテーブルで、式の冒頭の挨拶を頼まれたそうです。

私も小学校時代の担任として教え子に招かれたことがあります。
そんなことを思い出しながら、最近はブラック企業と噂される教職です。わが夫も早期退職の仲間です。私たちの時代には当たり前のように築き上げていた教え子と担任、同僚同士の強い絆、そんなものはどこかに消えてしまったのでしょうか。悲しいです。

さて、今日のお客さんは毎週水曜日は、農業の塾に通っているとのこと。そこで収穫した蕪とチンゲン菜がお土産でした。蕪の酢の物と葉っぱの切り漬け

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美味しかったです。ついでに本日のメインは得意のカサゴの煮付け

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美味しくいただきました。他には、夫が私の大好物、鯵の南蛮漬けをJAアグリから買ってきてくれたのと、私が夫の大好物、ジュンサイで作った三杯酢和えなどでした。
今日も美味しくいただけたことに感謝です。
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by kazewokitte | 2017-06-07 21:19 | 仕事 | Comments(2)

2017年度は始まった

決断できないまま、スタートしてしまった。
自己有用感が持てなくて、苦しい。
一応、自分の中では、3ヶ月続けてみよう。実際には、自己都合退職は、1ヶ月前に告げなくてはならないので、6月までやってみるか。

何かを見つけられたら、また1ヶ月。

私の役割、メインは夫の応援団。今朝は、畑仕事の応援を頼まれた。苦手だし嫌いなんだけど。あとは、いくつか引き受けている事務的な仕事の手伝い。これは得意分野だから、全く問題はない。

午後は、畑の片付け。マスクをして、力を発揮してきます。うまくいけば、筋トレになるかもね。そして、まだ余力があったら、イオンモール行ってみるかな?開店約10日。市外からの客の多さにまだ行っていません。
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by kazewokitte | 2017-04-01 12:31 | 仕事 | Comments(2)

あと一日・・・

皆さん、昨日が仕事始め。私は今日。でも、朝8時に病院へ行って、注射で始まった一日なので、痺れる右手でメールチェック、冷たい右手で返信。働くって大変です。

昨晩はいろいろ考えていたら眠れなくなり、夜中に二回も目が覚めてしまいました。
そんなこんなで、午後は疲れと、頭痛で息も絶え絶えでした。

明日行けば、また三日間休みです。ようやく夫も少しは回復したみたいで、夕飯の買い物をしておいてくれました。何より助かります。今日は注射痕を塗らしてはいけないので、野菜を洗ったり、切ったりも夫がしてくれました。

今年初めてのじじばばデー。寒い中、迎えに行ってきました。娘は7時半になっても帰って来ず、アンパンマンが二人のお守りをしてくれていました。年末年始と夫が録画してくれていました。

夫は2月に宮島、広島へ行こうと体調と碁力の向上に心しているようです。私は、夫の見守り隊で同行です。夫は囲碁大会なので、私は二泊三日大好きな広島、または足を延ばして友人たちのいる西宮、大阪、京都あたりへ行けたら嬉しいな。

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by kazewokitte | 2017-01-05 20:57 | 仕事 | Comments(4)

明日から・・・

お正月休みにプラス、超過勤務時間分をお休みして、グダグダな日々を過ごしました。

年末大掃除も、今までは夫も少しあてにできましたが、だんだん無理ができなくなり、まあいいかと自分が納得できる程度の正月準備で済ませました。

それでも、お雑煮、きりたんぽ鍋、すき焼き、うなぎ、香箱ガニ・・・いろいろ美味しいものも食べられました。大きな鍋いっぱいに作った煮しめも昨日で完食。あと残っているのは、昆布巻一本となりました。

明日からは、仕事に戻り、じじばばデーも始まります。その前に、朝イチ市民病院でばね指の注射に行かねばなりません。右手の中指が伸びず、無理に伸ばせば痛くて痛くてたまりません。明日、注射すると1日濡らしてはダメなので、またまた家事がつらいです。

昨日誕生日で、また老いを感じます。近視のメガネでははっきり文字が見えません。メガネをとって、文字を見ることが多くなりました。せっかくの休暇というのに、どこかに出かけるエネルギーも湧かず。あまり、心が晴れないお正月でした。気持ちを入れ替えて、明日は笑顔で仕事に行こうと思います。
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by kazewokitte | 2017-01-04 21:49 | 仕事 | Comments(2)

手紙

片付けをしていて、たくさんの手紙を発見。昔担任した子どもたちから。

卒業後にも何やかやと送ってくれました。私自身が書くことが好きで、担任の間じゅう学級通信を書いていました。子どもたちには日記を書いてもらい、赤ペンで心の交流をしてきたつもりです。

卒業して、中学生、高校生の時代、大学生、そして就職してからの手紙。同じ働く大人として共感することが多かったです。

中にはスポーツ選手としてオリンピックを目指したものの夢破れたとの報告や、海外からの絵葉書もありました。

印象深かったのは、「先生、音楽一緒にしてください・・・」 昔の子どもたちは人間として許せない、そんな気持ちが通じました。11才、12才でも
「ならぬものはならぬ」が通じました。そして、本音で語り合い真剣に議論しました。一緒に泣いたり、笑ったり。

また、中学生時代の恩師が同僚になりました。その恩師は70代。残念ながら認知症を患っています。墨痕鮮やかな手紙がありました。今となっては、私のことなど分からないでしょう。でも、先生に出会えてよかった、と心から思います。

今日のランチは元同僚に誘われて、久しぶりに話し込みました。

辛いこともたくさんありましたが、総じて幸せな教師人生だったと改めて古い手紙に教えられました。
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by kazewokitte | 2016-12-29 19:37 | 仕事 | Comments(0)
今日は昼休み、大忙しでした。

夫の毎月の受診日で、先日救急外来でお世話になったのもあって、私も同席しました。気になっていたことをお尋ねしたら、
「我慢はよくないのですよ、痛みがあったら来てください。カルテにちゃんとかいてありますから。」
とのことでした。主治医の先生は本当にいい先生で、私は先生のお顔を拝見するだけで、癒されています。今日はお忙しいとかで、診察時間が変わり、私は仕事先と病院をトンボ帰りでした。後で聞いたら、先生は病院でサンタさん役が当たっていたそうです。入院患者さん、特に子供たちにとってはどんなに楽しいことでしょう!

さて、その病院へ行く直前に、昨日とはまた別の教え子さんの相談を受けました。昨日の子も、今日の子も自身は姉妹ばかり、子どもは男の子ばっかりです。我が孫も御多分に漏れず、喧嘩だのなんだので傷が絶えません。男の子は大変だなと思います。

役に立ってるかどうかはともかく、話し相手にはなれます。卒業して何年経っても、「先生・・・」と慕って相談してくれる教え子さんたちには、感謝感謝です。いい年になっても、この時ばかりはそうやって真剣になれる自分に自己有用感を覚えます。

夫も元気を取り戻し、夕方には友人が訪ねてきてくれて、しばし楽しい時間を過ごせました。夕方買い物に行って、シクラメンとポインセチアの鉢をプレゼントしてもらいました。

昼休み前半30分は悩み事相談を受け、後半30分は妻の務めでした。バタバタしましたが、こんなことにも小さな幸せを感じました。

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by kazewokitte | 2016-12-14 21:15 | 仕事 | Comments(0)

教え子さんからの着信

気づいたら着信。

日曜日から夫が体調不良。月曜は早朝から緊急外来で点滴。幸い今日はかなり元気になりました。仕事から帰り、カバンを居間に置いて夫の寝ている部屋で一緒にお茶していたので、全く着信は想定外。私たちはお互いの病気を支え合ってきたので、いたわり合い、支え合うことが当たり前にできます。それでも、夫の早期退職以来家事は随分助けてもらっているので、一馬力はしんどくもあり、夫の体調も心配で誰かに聞いてほしいこともありで、電話の後、訪ねました。

用事はお母さんから野菜をたくさんいただきました。立派な白菜、キャベツ、源助大根に青首大根を袋にいっぱい。教え子さんと30分ほど話して、帰宅。

早速大根をおろしにして食べました。お母さんにお礼の電話をすると、元看護師さんだけあって、夫の体調不良を心配してのお話がありました。

36年のお付き合いです。小学校1年生で担任した子ですから、教師冥利に尽きるお付き合いをさせていただいています。きっと、私が死ぬまで付き合ってくれるんだろうなと思います。

ありがとう‼️H美さん、そしてお母さん。


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by kazewokitte | 2016-12-13 21:24 | 仕事 | Comments(0)

同窓会のように

さっきまで長い長いランチタイムでした。
20代から30代半ば近くまで勤務した学校で少し年下だった友人たちと。

早期退職した友人も、何かと学校につながっている。雇用の内容によって、給与が違うことでビックリ‼️ 話が弾んだ。子どもに関わる、つまり授業を担当する人は時間給でも単価が驚くほど高い。待遇面では羨ましいが。授業を担当するということは、その何倍もの時間を要する。今の仕事はボランテイアか?と思いたくなる給与だけど、持ち帰り仕事はまず無い。

これってつまりはすごく専門的な仕事をしていると自分では思っているし、これまでの経験と現在の勉強に支えられた仕事だと自負している。

お金が入ってこないのに、学校を訪問するときはきちんとした格好が求められる。
結果、10年前後昔に買ったスーツ類のリフォームに頼らざるを得ない。幸い、高校時代の部の後輩に洋裁の専門家がいて本当に助かっている。

11:30から15:00までランチのみで粘りました。友人の一人が常連客のようで、嫌味も言われずにこやかに送り出してもらった。

若い頃、情熱的に授業や子ども論を語り合った仲間たち。
老後の財産だとしみじみ思った。
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by kazewokitte | 2016-12-10 16:24 | 仕事 | Comments(0)

一週間が終わりました

いつもとは違う疲れを感じて、今週が終わりました。

11月までで、各学校の訪問が終わりました。その後は個別の依頼があって学校や個々の若手先生を訪ねたり、来てもらったりします。

私の本音には大学院で研究していたことの継続を希望する気持ちもあり、訪問があればあったで、無ければ無いで学びたいことが山ほどあります。

人生のラストが近いからでしょうか、あれもやりたい、これもやりたいと思う日々です。「吉田修一」はちょっと疲れました。限界も感じました。先日から、「平野啓一郎」に対象が変わりました。「荒川洋治」さんと並行して、何年かぶりの読書三昧の冬時間を過ごしています。
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by kazewokitte | 2016-12-09 20:42 | 仕事 | Comments(0)